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同じを好み同じを嫌がる変な生き物、人間。

ペアルックなんてモノが最近ありますが、あれは人間の集団心理に基づいた流行なのではないかと思います。それが特に顕著に現れるのが女性であることもペアルックをしている人達を見ればわかります。

人間は元来、集団で行動してきました。日本の歴史で言うと旧石器時代から現在に至るまでずっとそうです。国をつくり、街をつくり…といったように徐々に小さなコミニティをつくって生きてきました。その延長線上にあるのがペアルックなのではないかと考えられます。「私はこの集団の一員である」という事が視覚的にわかり、「他者をよせつけない。」そんな意志があるようにも見受けられます。これはタイトルの「同じを好む」という部分に相当します。

逆に、「同じを嫌がる」というのはどういうことでしょうか。みなさんも服や靴などを選ぶ時に「誰かがこんな服着てたから、これを買うのはやめよう」といった経験があるのではないでしょうか。これは自分が好意を抱いている人に対しても起こる感情です。ということは、人間は集団で生きている事を内心では嫌がり、個々人で生きていきたいと考えているのでしょうか。それは違います。人間は互いの合意の下でペアルックなりをすることに抵抗はありませんが、一方的な"かぶせ"は嫌うのです。その理由は相手に悪い風に思われたくない、自分だけが目立ちたいと人によって様々です。

このように人間は「同じを好み同じを嫌がる」生き物なのです。

iPhone7を1ヶ月使ってみた感想

ちょうど1ヶ月前に書いた

 

mitsuya15.hatenablog.com

 という記事の続きです。

ご覧になってない方は先にそちらをどうぞ!

この記事ではiPhone7を使ってみて、良い所と悪い所を書いていきたいと思います。iPhone7への乗り換えを考えている方の参考になれば幸いです。

 

良い所

・画質のよさ

前のスマホ(Arrows NX F-01F)も十分の画質の良さだったのですが、それと遜色ない、むしろ少し綺麗かなというくらいの画質です。動画を見る・ゲームをするには何も問題ありません。

 ・サクサク感

ロード時間が短い!!しかも、画面もヌルヌル動く!!快適なスマホライフを送れます。

 ・個々のアプリがiPhone仕様になっている

TwitterGmailニコニコ動画なんかもAndroidより機能が充実しています。

 ・タッチID

iPhone7にして、これが1番衝撃的だったかもしれません。認識精度や認識時間が素晴らしい!わざわざロックを解除するのにパスコードを打っていた自分が馬鹿らしくなってきます。

 ・電池持ち

1日使っていても50%切ることがほとんどないです。(使い方によるとは思いますが)

 ・アクセサリの豊富さ

ケース、フィルムなどが種類が沢山ある。むしろ、多すぎて選択に困りました。

 ・問題解決のしやすさ

iPhoneを使っている人が多いので困ったら身近の人に聞けば、ほとんど解決できます。iPhoneは互換に優れているので、iPhone6やiPhone6Sを使用している人でもiPhone7の事が簡単にわかると思います。

 

悪い所

・イヤホンジャックがない

iPhone7からイヤホンジャックがなくなってしまいました。付属のアクセサリを使えばイヤホンで音を聞く事ができるのですが、充電しながらイヤホンを使用できなくなります。(Bluetooth対応のイヤホンを使えば、その心配はありません)私もこれを機にBluetooth対応のイヤホンの購入を検討しています。

・戻るボタンがない

Androidから乗り換えた方が一番にぶつかる壁ではないでしょうか。しかし、私は3日も経たずに戻るボタンがない事に慣れましたね。そんなに心配する必要はないかと。

ウィジェット・ホームのカスタマイズができない

Androidで時計やカレンダーのウィジェットを使っていたので、ホーム画面にそれらがないのが初めの方は違和感がありました。他人との差別化を図りたいならAndroidの方が良いかと。

Google日本語入力がない事

当たり前のようにあると思っていましたが、ありませんでした。やむなく今はSimejiを使っています。悪くはないのですが、Google日本語入力の方がシンプルで良かった。

 

総合的には、圧倒的にiPhone7に変えてよかったと思っています。気になった部分も本当に細かい部分ですし、慣れれば何とかなります。

その他何か気になることがありましたら、お気軽に質問お願いします。

 

こんなん見たら旅したくなるに決まってる【ジョーブログ】

Youtubeでネットサーフィンならぬ動画サーフィンをしていた最中のことである。

【アメリカ0円横断】というタイトルが目に飛び込んできた。


【アメリカ0円横断】第1話(ロサンゼルス出発)〜第42話(ニューヨーク到着)

「日本人が、アメリカを0円で旅するだって!?そんなことできんのかよ~」と思い、動画を見始める。

 

すると、どうだ。止まらない、止まらない。アメリカ横断シリーズ42話を一気に見てしまった。

見終わった瞬間自分も旅に出かけたくなったものである。

 

ただのアメリカへ0円で行って、金ないから美味しい物は食べられない、楽しい所にはいけない、無料の観光地へ行って「すげー、感動!」といった薄っぺらい内容の動画と一緒にしてはいけない。(そんな動画があるかはわからないが。)ジョーブログの動画には、ジョーにしか出せない面白みがある。それを紹介していこうと思う。

 

最近のYoutubeでは若者が大騒ぎして再生数を稼いだり、1000℃の鉄球をどうこうしたり、金にものを言わせて一般庶民ができないことをしたり・・・という動画が多い傾向にあると思う。それらの動画も悪いとは言わないが、何か不自然さを覚える。自分を偽っているのか、ただただ再生数を伸ばして金儲けをしているのか。そんな違和感を感じたことはないだろうか。私達はお金の為に活動している人には何の魅力も感じない。夢に向かって突き進もうとする人に魅力を感じるのである。その夢は、この商品をみんなに知ってもらいたい、誰かの助けになるようなモノを作りたい、それを追求していった先に何があるのか見てみたい、といったどんな夢でも構わない。ここで注意してもらいたいのは「お金」は手段であるということだ。その夢が「お金を稼ぎたい」なのであれば、それにはきっと「○○を買うため」といった最終的な目的があるのである。

ジョーブログのテーマは”チャレンジすること”。実際、ジョーは様々なことにチャレンジして結果を残している。そのチャレンジには”夢を応援する為”、”BARを作る為”、”自伝本を出版する為”など目的を掲げて活動している事が見受けられる。そんなジョーのチャレンジ精神を私自身も学びたいものである。

 

また、ジョーの人柄の良さもこの動画の売りになるところであろう。今回紹介した【アメリカ0円横断】でも【南米縦断】でも日本での動画でも、出会った人とすぐ仲良くなっている。真面目な時もあったり、冗談を言う時もあったりと、そんなメリハリが【ジョーブログ】の動画の魅力である事は間違いない。

ジョーの魅力を知るには、やはり動画を見ることが手っ取り早いのは言わずもがなであるが、私のオススメのジョーブログの動画シリーズを1行で紹介して終わりにしようと思う。

 

【アメリカ0円横断】

ラストの展開は正直、衝撃(笑撃)だった。


【アメリカ0円横断】第1話(ロサンゼルス出発)〜第42話(ニューヨーク到着)

 

【南米縦断】

南米の印象が変わった。


【南米縦断】第1話~46話

 

【人生がぶっ飛ぶ国インド!!】

上2つより短めで見やすいかも。


Funny【非常識】人生がぶっ飛ぶ国インド!!

 

【東日本縦断の旅】

新しい旅のはじまり、はじまり

(2017/2/26現在)


旅企画始動!東日本縦断の旅に出ます!

Android厨だった私がiPhoneに変えた理由

※あくまで個人の意見です。また、特別Apple社を好んでいるということもありませんので、スマホを変える際の一個人の判断基準として受け取ってもらえれば光栄です。

 

まず、「なぜiPhoneにしたか?」を書く前に、私自身の携帯電話に関する諸々を知ってもらう事で私が携帯電話に求めている事、重要にしている事を把握してもらいたいと思います。(携帯電話の使い方は、人それぞれだと思うので)

 

  • 携帯キャリア docomo
  • スマホ AQUOS PHONE SERIE ISW 16SH → Arrows NX F-01F → iPhone7
  • よく使うアプリ LINE、TwitterGmailYoutubeニコニコ動画Evernote、ゲーム(Shadowverse、将棋ウォーズ、パワプロなど)漫画閲覧アプリ、Chrome
  • 携帯電話に求めるモノ 電池持ち(最低でも1日充電なしでやっていける位)、処理速度(3Dゲームがカクつかずプレイできる位)、アクセサリの豊富さ(手帳型のスマホケースにこだわり有り)

 それでは、機種変更前日の気持ちになって、どの機種が自分のニーズに合っているかを考えていきます。

 

まず、私が考えたのが「SIMフリースマホ」です。通信費が浮くに越したことはないと思い、Googleで検索。そしてこの記事チェック。

【2017年版】外さないおすすめのSIMフリースマホとは?

おすすめ度とかが星で表示されているから、スペックとおすすめ度の★の数をざっとスクロールして見る・・・。「ん?この機種すごい評価いいな」と思って見てみると、そこは「Arrows」「AQUOS」「Xperia」など御馴染みのAndroid達。やっぱり、格安スマホは大手のスペックには敵わないのか、と思いながらスクロールを続けると「全部★5?なんだこの機種。」ーーー答え iPhone7

 

びっくりしましたね、みなさんにもこの驚きを体感して欲しいくらいに。ここで無意識にに倒置法を使ってしまうくらいに。

ここで私は、「iPhoneの何がこんなにも、この記事を書いた人に★をつけさせるのか?」と考え、AndroidiPhoneを比較をしたブログを見てみることに。

AndroidとiPhoneの違いを比較!2017年

この方も私と同じようにどちらに肩入れしている訳ではないと言っています。

このブログを読んで、iPhoneのココがいいと思った所は

・ヌルヌル感

・アプリ・アクセサリの種類の豊富さ

 

Androidでは

・戻るボタンの存在

ウィジェット、メニューのカスタマイズ

 (iPhoneにしてみて、何気なく使っていたこれが神だと気付く)

Google謹製アプリ(特にGoogle日本語入力

Apple Storeにないとは思わなかった。私は、キーボード設定で日本語入力がテンキー、英語はQwertyが一番使い勝手が良いので、1タッチで切り替わらないiPhone標準装備のものは使いづらい。現在は「Simeji」を使っているが、1文字進む/戻るボタンがないのがやや不満。今後使用し続けて不満が残るようだったら変更するかもしれない。よろしければ、オススメの入力アプリを教えていただきたい。)

 

 

読み終えてから、機種を絞っていく気になる。

まずは、電池持ちに関して。

ここで私、重大な勘違いをしていたことが発覚。

バッテリー容量が大きい=電池が長持ち では、ないんです!!

無知を晒しているようで恥ずかしいですが、私と同じように誤解している人がいると信じて強調させていただきます。

詳しくはこちら 

スマホ用語「電池容量○○mAh」「連続待受時間」。スマホ購入時の重要ポイント | スマホで困ったときのQ&Aサイト

バッテリー容量ではなく、連続待受時間と連続通話時間を見る、と。

そこで、ランキング一覧を見てみる。

最新スマホ126機種徹底比較|スマートフォンガイド

↑を見ると連続待受時間が長くても、連続通話時間がその割には短いということがわかります。

ここらで、電池持ちを考えてスマホを絞るのは困難だと考えて、とりあえず保留。

 

次は、処理速度。

まずは指標となる数値が何なのかを調べる。

意外に知らない!?――スマートフォン選びで重要なスペックの見方 | THE PAGE(ザ・ページ)

このサイトが、個人的にわかりやすかったです。

「CPU=作業する人」「RAM=机上の広さ」「ROM=引き出しの大きさ」という例えがわかりやすい。私の場合、「CPUが大事かな」と思い、すぐさまランキングサイトへ

http://yasu-suma.net/sim-free/antutu/

ベンチマークについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

スマホのCPU性能を比べる為のベンチマークの見方と信頼性について 〜ぷくぽく〜

 

どうやらiPhone7の処理速度が良い、と。だけど、まだ決めるのは早い。

(念のため言っておきますが、筆者がiPhone plusに興味を示さないのは友人が持っているものを使わせてもらった時にサイズが大きすぎて使いづらかったからです。私の手が小さいからだと思いますが・・・)

とりあえずは、「ランキング上位にあるスマホならいいかな」という感じで処理速度編は終わり。

 

最後に、アクセサリの豊富さ。

これは言わずもがなiPhoneが一番多い。日本のスマホのシェア率は、iOSは66.2%、Androidは33.1%(2017年1月時点)

まぁ、そのおかげもあってかApple社は日本向けの開発もしてくれているように思えます。(Suica対応など)

しかし、iPhoneでなくても手帳型のスマホケースぐらいなら、そこそこの知名度のある「Xperia」「Arrows」「AQUOS」などなら種類も選べる。手帳型というだけなら、格安スマホでもなくはない。

アクセサリに関しては考慮する必要がないと判断し、前述の電池持ち、処理速度に絞って、機種を絞っていくことにする。

 

ベンチNo1スマホは?Antutu ベンチマーク結果 | 2017年1月ランキング

このサイトの上位とサイトを色々回った時によく目にしたものをピックアップ。

iPhone7、OnePlus3T、LeEco Pro3、Lenovo ZUK Edge、Xiaomi Mi5s、HUAWEI Mate9、Arrows NX F-01Jぐらいですかね。

個々の評判を調べてみる。

iPhone 7

Huawei Mate 9とOnePlus 3T 4G

LeEco Le Pro3

ZUK Edge

Xiaomi Mi5s

arrows NX F-01J

どうやら、OnePlus3T、LeEco Pro3、Lenovo ZUK Edge、Xiaomi Mi5sあたりは手に入れづらいようです。(店頭取り扱いがないので、自宅に取り寄せという形に)さらに、修理が必要なときになにやら面倒くさいらしい、ということでiPhone7、HUAWEI Mate9、Arrows NX F-01Jに絞って考える。

 

Arrows NX F-01Jもそんなに、前の世代の機種と比べて進化しているわけではないとわかり、さらに2つに絞る。

 

ここから、iPhone7とHUAWEi Mate9の一騎打ち。

Huawei Mate 9 vs. Apple iPhone 7 Plus - GSMArena.com

↑英語サイトのため翻訳をONにして読むといいかも

 

スペック自体はややiPhoneが上回っているが、そこまでの大差はない。

あとはもうお金との相談ですかね。

私の場合は、家族が全員docomoなので割引が効いたりするのでiPhoneにしましたが。

 

・・・ということでiPhone7になりました。

 

使って2日経ちますが、処理速度や画質の高さに驚いたり、Androidと違いなれない部分もありますが、買ってよかったと思っています。

 

買って1ヵ月後の使用感をこちらへ書きました。

 

mitsuya15.hatenablog.com

 

 

閲覧ありがとうございました。

ご不明な点がありましたら、質問をいただけると幸いです。

 

 

 

ゼロから作るDeepLearning 7章~最後までの概要と感想

ゼロから作るDeepLearning 3章までの概要と感想はこちらから 

mitsuya15.hatenablog.com

ゼロから作るDeepLearning 4章~6章までの概要と感想はこちらから 

 

mitsuya15.hatenablog.com

 では、7章~最後までの感想に移りたいと思います。

7章は「畳み込みニューラルネットワーク」というタイトルです。畳み込みニューラルネットワーク(convolutional neural network : CNN)のメカニズムについて詳しくされています。CNNは画像認識や音声認識など、至る所で使われているもので、画像認識のコンペティションでは、ディープラーニングによる手法のほとんどすべてがCNNをベースとしているほどです。実装にはかなりの時間を要します。

 

8章は「ディープラーニング」というタイトルです。この章では、ディープラーニングの性質と課題、そして可能性について説明されています。この章では、ほとんど実装がなく。現在のディープラーニングを俯瞰した説明がなされ、7章までの難しいことが理解できていなくても楽しめる内容になっています。ディープラーニングの小歴史であったり、ディープラーニングの実用例であったりと、この本を買う人なら間違いなく興味を持つものばかりが載っています。

 

まとめ

この本はディープラーニング、特に画像認識の分野に興味がある人にはとても意義深い本になっているのではないかと思います。プログラミング初心者の私でしたが、最後まで読み切ることができるほど、丁寧に書かれています。ヒットしているのにも頷ける内容です。私自身この本で、プログラミングの基本や失敗への対処を学ぶことができ、本当に買ってよかったと思っています。ぜひ買ってみてはいかがでしょう。

 

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

 

 

 

 

ゼロから作るDeepLearning 4章~6章の概要と感想

ゼロから作るDeepLearning 3章までの概要と感想を見ていない方は、まずそちらをご覧ください

 

mitsuya15.hatenablog.com

 

では、4章~6章の感想に移りたいと思います。

全体的な感想としては、「細かいところまで完全に理解できていないけど、DeepLearningの仕組みやプログラミングでの実装の表面は、だいたいわかるようになった。」といった感じですかね。(自分の理解力の問題かもしれませんが)

あとは、プログラミングの実装でエラーが起こったときに、その原因とどうすれば解決できるかが、すぐにわかるようになってきました。プログラミングの実装の山場は、3章なんじゃないかと思います。

では、章毎の感想をしていきます。

 

4章はニューラルネットワークの学習」というタイトルです。この章から本格的にデータから学ぶというDeepLearningっぽいことの始まりです。ここでは、損失関数という最適なパラメータを探索してくれる関数の実装があります。そうすることで、DeepLearningの精度が上がっていきます。この本では、いくつかの損失関数が紹介されており、個々に説明とプログラミングでの実装があります。

また、この章では微分偏微分などの数学的な単語がでてきますが、高校数学の知識があれば十分で、なくても個々に説明がなされているので数学に不安がある人でも大丈夫かと思います。この章あたりから、プログラミングの実行に時間がかかり始め、「本当に機械が学習しているんだ」という気になります。

 

5章は誤差逆伝播法」というタイトルで、ゴサギャクデンパホウ?と、一見思われるかもしれませんが、「計算グラフ」を用いて”視覚的”に学ぶことができます。

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↑実際の本に載っている計算グラフ

その後に、乗算レイヤや加算レイヤ、活性化関数のレイヤの実装があります。これらに関しては、ここに書くよりも実際に本を見てもらったほうが圧倒的にわかりやすいと思うので省略します。5章はプログラミングの実装よりも、計算グラフを用いた論理の説明がメインとなる章になります。計算グラフを用いることで、計算を視覚的に感じることができ、理解しやすいものになっていると感じました。

 

6章は「学習に関するテクニック」というタイトルです。私たちが、DeepLearnigを学ぶためのテクニックではなく、機械(パソコン)が学習するためのテクニックであることに注意してください。この章では、現在多くの研究者や技術者が使っているパラメータの最適化をするためのパラメータの更新法について書いてあります。IT研究の今を身近に感じることができるかと思います。また、それぞれの更新法を用いたプログラミングの実装と、それらの比較があり、実践的にこれらを学ぶことができます。また、後半には、過学習に関することが書かれており、パラメータの更新法の時と同じようにいくつかの手法とそれらのプログラミングの実装、比較がなされています。

6章では、パソコンがプログラミングを実装するのに、ある程度の時間がかかります。実践的に学ぶことができる章なので、「本に実装されたデータが載っているから、自分はやらなくていいや」とならずに、すべての実装を自分の手でやってみてほしいと思います。

 

4章~6章までの感想は以上となります。本のタイトルの通りゼロから作ることができ、とても学んでいる気になります。(実際に学べているといいんですが・・・)

 

次は、7章から最後までの概要と感想をしたいと思います。

Python 超入門 オススメ3選

Pythonって?

シンプルで読みやすくで、無料で使用することができるプログラミング言語です。英語のような文法でプログラムを書くことができ、手間のかかるコンパイラはありません。実際、GoogleMicrosoftFacebookなどのITの最先端で戦う企業で頻繁に使われています。特に、人工知能やデータサイエンスの分野で使われている今、アツいプログラミング言語の1つです。

 

Pythonには2系と3系がありますが、よほどのことがない限り3系を使うのをオススメします。

 

では、自分が試してみてよかったというコンテンツ3選を、学ぶべき順番で紹介していきます。

 

1.paizaラーニング「Python入門編1・2」

料金:無料

paiza.jp

会員登録をするだけで、「Python入門編1・2」の映像授業が受けられます。

Pythonをインストールせずに学習ができるので、とりあえず、Pythonがどういうものかを知ることができます。また、全22回の動画がそれぞれ3分間と短いので、無理のないペースで続けることができます。さらに、動画ごとに練習問題があり、インプットとアウトプット両方を1度にできるので、身に付きやすいです。わからないことがあれば、質問もできるので、まず真っ先にやってほしいコンテンツです。

 

動画では、Pythonの基礎を学ぶことができます。

学んだ後は、スキルチェックで自分のプログラミング力を知ることもできます。

初心者の時のみならず、ずっと使っていけるコンテンツです。

 

2.Python Japan  python.jp

料金:無料

Pythonの公式ホームページです。Pythonのドキュメントを見てみると、チュートリアル1:やる気を高めよう なんて書いてあります(笑)チュートリアルが1~16まであり、Pythonをとても詳しく学ぶことができます。しかし、詳しすぎるが故に実用的でないものも含まれており、個人的な感覚としてはPythonの辞書」として使うのがいいかなと思います。

 

3.入門 Python3

料金:3996円

入門 Python 3

O'RILLYジャパンが出版している「入門 Python3」

少々値段は張りますが、持っていて損のない1冊だと思います。

 

ただ、量が多いので、プログラミングでやりたいことが決まっている方は、やりたい分野の入門書を買うことをオススメします。

 

O'REILLYでは、プログラミング関連の様々な本が出版されているので、ぜひチェックしてみてください。  O'Reilly Japan - Home

 

まとめ

これらを実行したあなたはPython初級者~中級者です。

スキルアップ目指して頑張っていきましょう!!

 

また、Java編も書く予定なのでお楽しみに!!